虫歯の治療

虫歯の原因

虫歯の原因はプラークの中に存在する虫歯菌(ミュータンス菌)です。

虫歯菌が出す酸が歯を溶かしていきます。

歯周病との関係

虫歯と歯周病は細菌が原因の感染症ですが、それぞれ細菌の種類は異なります。

お口の中には元々、口腔常在菌が存在しますが、細菌の数のバランスが崩れると虫歯や歯周病に なりやすくなります。

今まで虫歯で苦労されている方は、お口の中が虫歯になりやすい環境にあるといえます。

歯周病との関係

また、今まで歯科の治療を受診したことがなく歯が丈夫な方だと思われる方は歯ぐきに問題が現れることが多いです。

歯周病になりやすいか、虫歯と違い自覚症状が少ないので、すでに 歯周病にかかっている場合もあります。

ですから、早期発見・早期治療が大切になり、予防するということも非常に大事になります。

そういったことから定期的な検診を受けていただくことを勧めます。

症例

術前

術前

歯の間で黒くなっているのが虫歯です。
この程度の虫歯になると冷たいものが凍みたり、ズキズキ痛くなります。

術後

術後

虫歯を除去し修復された状態です。
審美的、機能的にもよくなりました。