インプラント治療

インプラントについて

インプラントはチタン製で生体への親和性に優れています。

当院ではスイスのストローマン社製のインプラントを使用しています。
25年以上の臨床実績があり、ハーバード大学を始めとした世界的な有名な大学で研究が続けられており、 その確実性は世界的に認められています。

インプラント治療について

インプラント治療について 手術は基本的に1回法を導入しております。

患者さんの状況によっては2回法になる場合もあります。

消毒・滅菌を徹底的に行ったインプラント専用の器具・器材を使用しております。
また、通常の歯科治療とは異なり完全な個室で治療を受けていただきます。

インプラント治療について

他の治療法との違い

ブリッジとの比較

ブリッジとの比較

インプラントでは、両脇の歯に負担がかかりません。

ブリッジの場合では健康だった歯を削る必要があります。

入れ歯との比較

入れ歯との比較

インプラントでは人工歯根で固定します。

噛む力は天然の歯と同じように骨に伝わるため骨が痩せにくくなります。

総入れ歯との比較

総入れ歯との比較

入れ歯の場合では違和感があり、清掃も難しく、見栄えも良くありません。

また噛む力も弱くなってしまいます。

インプラントのメリット・デメリット

メリット

  • 必要以上に健康な歯を削ることを防げることで、ご自分の歯が長期的によい状態で機能することができます。
  • 入れ歯よりも咬み合わせが安定することで、天然の歯と同じ感覚で食べ物をおいしく噛むことができます。
  • 入れ歯の場合でもインプラントを最小限に応用することで入れ歯の安定感が得られよく噛めるようになります。

インプラントのメリット

デメリット

  • 治療期間が長くなります。
  • あごの骨の状態によっては適応できない場合があります。
  • 外科的な手術が必要なので、重篤な全身疾患をお持ちの方には適応できない場合があります。
  • 健康保険を適用できないので自由診療になり治療費を全額負担していただくことになります。

インプラントのデメリット

インプラント治療の流れ

カウンセリング

希望していること、不安や悩みを遠慮せずにおっしゃってください。

診査・診断

レントゲン写真撮影、CT撮影(大学病院に依頼)、口腔内写真撮影、口腔模型製作を行います。

治療計画

使用するインプラントの本数の決定、人工の歯の選択、およその治療期間、治療費などを決めます。

インプラント手術

局所麻酔のもとでインプラントをあごの骨内に埋入します。

定着期間

インプラントと骨が結合するのを待ちます。通常は6週間です。

歯の装着

人工の歯(セラミック、合金など)を装着します。

メンテナンス

定期的に来院していただき、専門的なクリーニングやかみ合わせのチェックなどを行います。

症例

奥歯が2本ないケース

術前

術前

下あごの奥歯がなくなってしまい奥歯で食べ物を噛みくだくことが出来ません。

術後

術後

インプラントの上に固定式の人工の歯ができたことで快適に食べ物を噛むことができようになります。

奥歯が1本ないケース

術前

術前

1本奥歯がないだけでもうまく噛むことができません。
ブリッジ、それとも1本の入れ歯にしますか?

術後

術後

ブリッジによる方法では両サイドの天然歯に負担がかかってしまいます。
インプラントを応用することで残された天然歯を守ることができます。

奥歯が2本ないケース

術前

術前

術後

術後